2015-04

マムシにご用心

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わたくしは初めてまむしというものを見ました。父が発見し、ウコッケイに襲いかかろうとしているところで取り押さえられました。
マムシのほしい方連絡ください。

蛇がいると生態系が豊かだと言われますが、マムシはちょっとな。。
この間はわたくしはシマヘビを発見し、初めて素手で捕らえました。スリリングな体験。

2015-04-30 | Posted in FarmNo Comments » 

 

畑BBQ

ウコッケイを見ながら、BBQ

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SHO FARMのタケノコや春キャベツ、新玉ねぎ
キノコのバターホイル焼き
タンドリーチキン
三崎のマグロ、イカ、とれたてアジとサザエ
タケノコとワラビの山菜ご飯
ベビーリーフのサラダ
サモサ
自家製漬物三種
お持ちくださったデザート
自家製サングリア

みんな楽しんでもらえたようです!
Good at Tokyo の皆さんこれからもよろしくです!

2015-04-27 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

こちらは蕨(わらび)です。
先日マルシェにもっていったらびっくりされたのですが、蕨というと信州の方の山奥にひっそりと生えているイメージですが、なんとshofarmには蕨が自生しているのです。山菜は水煮がおおくしかもほとんどが中国産ですが、これは超珍しい横須賀産!
わらびの食べ方はまずアクを抜くこと。
灰または重曹を振りかけて熱湯を注いで一晩おけば、このとおり鮮やかな緑色!

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水に浸しておけば一週間程度持ちます。
アクを取らないと毒性があるので気を付けて。
わらびは実は何でも美味しい優秀な食材。
おひたし、煮物、味噌汁、炊き込みご飯などなど。
筍もあったので山菜おこわを作って食べました。
アクを抜いて干して保存食にしてもよいみたいです。
野菜セットを徐々に始めていますが、その方たちには蕨をいれています。マルシェにもどんどん持っていきます。
それにしてもたけのこやふき、せり、蕨といい、究極の自然農。肥料も手間もかけないのに毎年ものすごく立派な山菜が取れます。しかも美味しくて本当に体にいい。山菜のような野菜こそ究極の目標です。

2015-04-23 | Posted in FarmNo Comments » 

 

近代的な畜産のお話

鳥を飼いはじめて、鶏が可愛くてたまらない。
そんなことで今日は畜産ついて書きます。

牛の話
みんな大好き黒毛和牛は品質によってランク分けされており、なかでもA5、A4、B5ランクは最高級のランクとされます。焼肉屋さんに行ったらどのランクのものか調べてみてください。
さしがはいって柔らかいお肉、これらはどのように作られるのでしょうか。
さしを入れるためには当然太らせます。脂肪がどの順でつくかというと、まず皮下脂肪、内蔵脂肪、そして筋肉間脂肪。さしというのは皮下脂肪も内蔵脂肪も付きまくって、最終段階の筋肉のあいだに脂肪が入った筋肉間脂肪の状態。この脂肪の入り方は人間でも同じなので、メタボリックシンドロームで内蔵脂肪が…といっている肥満男性を凌駕する肥満状態です。
この状態にするため、運動をさせず、ひたすら食べさせるために首を鉄の柵で囲み、餌箱から顔が離れないようにさせます。さらに牛はうんちをするときに背中を丸める習性があります。しかしそうすると糞と尿が別の場所に落ちてしまう。これでは作業上面倒ですので、背中の上の柵に槍(とげ)や高圧電流を付けて、排泄時に背中を丸めないようにさせます。
後ろも向けない狭い作の中で一生過ごすので、うしは常にうんちまみれです。病気にかかりやすくなるので予防的な投薬も必要です。えさは輸入したとうもろこしを中心とした高カロリーな配合飼料。BSEで問題になりましたがもっと効率的に太らせるために草食動物である牛に、牛を食べさせたりもしていました。
さて、白いさしを美しく入れる最終段階です。餌を調整し、ビタミンAを欠乏させます。するときれいにさしがはいります。ですがビタミンAは視力に重要な栄養素です。ビタミンA欠乏になった牛は失明します。
肉体は極限までボロボロになり、自力で生きることができなくなった牛は最高級品として出荷され、皆さんに提供されます。完

鳥の話
スーパーで売っている一パック130円くらいの卵。これらはどのように作るのでしょうか。最も一般的な採卵鶏とブロイラーを例にとります。
卵用の鶏はケージ飼いです。前はエサ、後ろは採卵のため一生体の向きを変えることはできません。卵の生産量を調節するため外界と遮断し、人工的な光の元で管理を行います。卵をうみすぎて骨がもろくなるため、鳥は骨折します。また、卵をたくさん取り続けるために、鶏にエサをやらずに羽を落とす強制換羽という畜産があります。産卵率の落ちた鶏は通常処分されてしまいますが、強制換羽をすると、鶏の毛が抜け落ち、体重もガクッと減りますが、生命をあとに繋ごうという本能が働き、また卵をうみだすのです。一個10円という卵は、このような技術?のおかげなのです。
肉用のブロイラーは平飼いです。ですがこの密度も半端じゃないので、鳥同士潰しあって鳥は圧死するほどです。満員電車に24時間いるようなものです。鶏は生後二、三ヶ月で出荷されます。この驚くべきスピードで太らせるため(卵用ブロイラーも同様)に輸入した防腐剤などのポストハーベストが加えられた濃厚飼料が与えられます。改良に改良(改悪に改悪)を重ね、とにかく喰いまくる習性を選抜された鶏たちの中には、喰いに喰って自ら破裂するものもあります。
この飼料には当然遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆、抗生物質が入っていますが、原料の原料に当たるので消費者がわかるように表記されることはありません。

これが近代的な畜産のお話です。私たち自身、大学で学んだり、酪農家さんのところで住み込み研修したり、仕事で関わったりしてきたので人間的にとても素敵な酪農家さんもたくさん知っています。
ただ生き物に対して経済効率(もっと安く、早く)を求めたら、このようになるのは当然の結論なのだと思います。

次号はヨーロッパでみてきた畜産について書きます。

2015-04-21 | Posted in FarmNo Comments » 

 

お弁当バルナカノ

バルナカノは畑の野菜を使ったお弁当も作ります。

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この日のお弁当は

ベジ餃子 自家製ダイダイのポン酢で

白菜の菜花の胡麻和え

春キャベツとアンデスレッドのサブジ

レンコンのはさみ焼き

カブのグリル

ビーツのポテトサラダ

自家製漬物 ハリハリ漬けとたくあん

無農薬 薬膳元気米

人参のスパイスケーキ

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畑で採取した謎の葉っぱをつけてできあがり。

 

 

 

 

2015-04-20 | Posted in GalleryNo Comments » 

 

新たな畑

横須賀市にまた、新しく畑をお借りすることができました。サッカーできるほどの畑。ここのまわりは農薬をわりにしっかりと使う区域。

SHO FARMは無農薬のため、農薬が風にのってこないよう、畑のまわりにソルゴーという植物を植えます。
まずは畑にはえていたキャベツの残りを、米糠とともにすきこみます。この米糠を分けて下さる農家さんがいたり、トラクターを貸してくださる農家さんがいたり、耕運機を使わせてくださる農家さんがいたり、本当に感謝の連続です。

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2015-04-19 | Posted in MarketNo Comments » 

 

葉山土曜朝市

明日葉山町の森山神社にて行われる土曜朝市に出店します。時間は9時から始まり昼前に終了します。
オススメはベビーリーフ。土でしっかり育てたので、スーパーのものとは別物の力強さがあります。若葉の抗酸化力をどうぞ。
春の山菜をたくさんお持ちします。ふき、タラノメ、わらび、ヨモギ、タケノコ、せりなど、春の自然の力を感じられます。
もはや愛情しかないウコッケイの卵も一個から販売します。
ぜひ足をお運びください!

2015-04-17 | Posted in MarketNo Comments » 

 

SHO の一日

最近は雨続き。

 

みんなから、どのような生活をしているのかよく聞かれる。

いつも目覚ましなしで5時から5時半くらいに目が覚め、朝飯前に畑にでる。
朝から少し草取りをして、ウコッケイを小屋から放してやる
家に帰ってくると朝ごはんを用意してくれている。ごはん、味噌汁、自家製の漬物、時々ウコッケイの卵、自家製ジャムが入った自家製ヨーグルト、りんご。そして一杯のお茶を飲み、またすぐ仕事にでかける。
今日の午前中は草取りをして、(明日も草取りだろう、風邪をひかないようにと)
お昼は12時に必ず家に戻る。妻の作ってくれたひじきの煮豆と新玉ねぎの和風煮をおかずにご飯をたべ、季節のかんきつをデザートに食べる。
13時からまた仕事。午後は草刈をした。
17時半になり雨が強くなったので、ウコッケイを小屋に戻して餌をやったら、今日の仕事は終わり。
家に帰って妻の料理(今日はホウレンソウと卵のバターソテー、厚揚げグリルなど)を食べて、一杯お茶を飲む。
病害虫図鑑で野菜の病気症状を調べて、ふむふむ大根にべと病が出ていると判定し
そしてブログを書いたり、本を読んだりして、8時にお風呂に入る。
9時にお布団に入って、うとうとしながら本を読んだり、今日あったことを話したりする。10時前後には、おやすみなさい。

2015-04-14 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

烏骨鶏観察日記 抱卵

4日前ぐらいから烏骨鶏が抱卵しています。

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他の烏骨鶏が外で遊んでいてもお母さん鳥はほとんどのまず食わずで暖めます。
黒い烏骨鶏が常に暖めていますが、今日は白いうこちゃんが黒うこちゃんの前でウロウロしています。

白うこはどうやら自分も暖めてみたかったらしく、黒うこがご飯を食べに離れた瞬間、白うこが抱卵しました。
写真はその白いうこが抱卵しているようす。
数時間後みるとまた黒うこが抱卵しており、白うこはお母さん役を取られてしまいました。

よく観察すると烏骨鶏のなかでも順位があるようで、鳥の社会は面白い。
そんなことを観察していると30分は過ぎてしまう。
もし抱卵がうまくゆけば四月の終わりには可愛いヒナが出てくる予定です。
そのときはまたアップします。

2015-04-13 | Posted in FarmNo Comments » 

 

醤油の経過

醤油作りから1ヶ月弱
一週間に一度かき混ぜています。
こんな感じ。

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匂いはすでに醤油らしくなってます。
味はまだしょっぱさが尖った味。
まろみはありません。
カビも生えず経過良好。

野菜、卵、調味料が自前で揃い、いよいよ残すは米だけとなりました。

2015-04-11 | Posted in FarmNo Comments »