2015-08

コラボパン試食

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束の間のマルシェの冨木さんがパンを焼いて送ってくださいました。

手前は全粒粉100%のパンに奥は全粒粉入の食パン
どちらも天然酵母でおこしたパンです。
100%全粒粉パンは初めて食べましたが、麦そのものの香りがすごいです。
穀物コーヒーのようなかおりとほのかな苦味を想像してもらえればいいと思います。食感はずっしり重いパンです。
食パンはもっちもち!全粒粉がはいるだけでいつものマルシェの食パンとの違いがわかって楽しいです。甘さもあって美味しい!

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さらにカンパーニュも焼いてくださいました。(写真はカットしてトーストしたもの)
噛みごたえがあって食事と一緒に食べるにはぴったり。オープンサンドにして食べましたがとても美味しかったです。全粒粉のヘルシーで素朴な味が引き立ちます。美味しいパンを早速作っていただきまして、冨木さんに大感謝!

こちらの玄麦はマルシェで量り売りもしたいと思います。麦は挽いてから時間が立つほど香りが飛んでゆきます。ご自宅のミルサーで粉にすれば簡単に挽きたての全粒粉ができます。挽きたての小麦粉を使えるのは他にはない贅沢ですねー!

2015-08-31 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

鈴なり枝豆

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寒くなってきてしまいましたが、枝豆がそろそろとれます。
9/13日曜日は援農の方がいらっしゃいます。援農したい方、予定あいていれば、いらしてください。

2015-08-29 | Posted in MarketNo Comments » 

 

自然の野菜は腐らない

自然の野菜は腐らない、と言われることもあります。

ぺーぺー農家ですが、これはYES and NOだと思います。

SHO Farmでは、所謂自然栽培で栽培する畑もあり、無肥料無農薬で栽培する畑もあり、米糠だけ入れている畑もあり、鶏糞やキノコ菌床を入れている畑もあります。

そこのどこでも、野菜が腐るものもあれば、切って放置してもカラカラに乾燥して、縮んでしまうだけのものもあります。

だいたい、腐りそうなものは外観で判断しますが、全く外観に問題なく、腐ってしまうものもあります。(夏は特に傷みやすく、傷んでしまった野菜があった方には申し訳ありませんとお伝えします)

全て無肥料の畑で生産できたらきっと腐らない野菜ができるかな(加えて楽だしコストもかからない)と思って育てたら、本当にちんちくりんの野菜とも言えないミニ野菜ができました。
畑によって栽培方法は変えるべきで、思想によって農業をするべきでないと、考えています。(それでも農薬と化学肥料は使わない方針という、一般の農家からは片寄った考えをしている訳なのですが。)

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ちなみにこの写真の野菜はインド在来の黄色いパプリカ。写真のようにしぼんで終えるものもあれば、ぐちょっと腐るものもある。
このしぼんだパプリカの、種を採ってみます。

2015-08-26 | Posted in FarmNo Comments » 

 

冨木さん援農

田園調布で毎月第四土曜日に行われる束の間のマルシェで同じく出店者である冨木さんが援農に来てくださいました。
パリの有名調理学校コルドンブルーを卒業し、パリの星付きレストランのキッチンで働いた経験のお持ちの冨木さん。料理教室の先生でもあります。マルシェでは天然酵母の美味しいパンを焼いてくださっています。
朝早くからジャガイモ植え、草取り、とうもろこしの片付けなど一緒に作業を手伝ってくれました。
フランス料理ではエシャロットを大量につかうとか、玉ねぎはピンポン玉サイズのものをよく使うとか、料理人の立場から野菜の食べ方、使い方を聞くことはとても興味深かったです。
農園で取れた裸麦をお渡ししました。グルテン含量も不明、味も不明の未知の裸麦ですが、これで一体パンになるのか?冨木さんが研究して下さるそうでどうなることやら楽しみです。
コラボしたパンがマルシェで登場する日は来るのでしょうか!
来月18日はshofarmで冨木さんの料理教室にも伺いたいと思います。

いろんな専門の方と一緒に作業して、ご飯を食べて、話すという時間は楽しいだけでなく、お互いの未来にとって創造的なことでもあります。畑見学だけでは味わえない援農の素晴らしさだと思います。

2015-08-24 | Posted in FarmNo Comments » 

 

WWOOFホスト認定されました

WWOOFホストに認定されました!
WWOOFとは有機農家が働きたい人を受け入れ、労働してもらうかわりに食事と宿泊を用意する世界的なプログラムです。

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これまで私たちはウーファーとしてニュージーランド、ドイツ、フィリピンで働いてきました。
今度は我々が海外のウーファーを受け入れる側です。
有機農業の国際的な発信拠点となる夢の一歩を歩みだしました。
どんな出会いが待っているか楽しみです。

2015-08-21 | Posted in FarmNo Comments » 

 

バジルの保管方法

野菜ボックスにバジルをたまに入れています。
バジルの保管方法ですが

冷蔵庫にいれる

は絶対NGです。
葉がすぐ黒くなってダメになってしまいます。
我が家ではこのように

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コップにさしています。
いろいろ試しましたがこれが一番長持ちして良い方法だもおもいます。
ちなみにshofarmのバジルは根性があるので、水にさしていると

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根っこが生えてきてしまう!
写真は十日前ぐらいに水にさしたバジル。すごく元気です。
キッチンにバジルをいけておくと思いついたときに使えるのでとても使い勝手が良いです。
観葉植物がわりにもなるし、匂いも良いのでおすすめです。

2015-08-20 | Posted in FarmNo Comments » 

 

G-veggie ご紹介いただきました

オーガニック野菜ソムリエの先生でいらっしゃる、はりまや佳子先生とお会いしました。とってもエネルギッシュで、お肌がきれい!

SHO Farmのことを、私よりよく紹介してくださいました。
http://blog.g-veggie.com/?eid=1244051

Farm体験のことなど、チェックしてみてください!

2015-08-18 | Posted in MarketNo Comments » 

 

我々の哲学

無農薬で野菜を育てると

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時にこうなります
バッタが葉脈だけのこしてくれました
冬には復活してくれるでしょう
我々にできることは信じることだけです

2015-08-16 | Posted in FarmNo Comments » 

 

マニアックな食べ物作り

野菜料理を研究する我々はどうたべるのかよくわからない野菜の食べ方を研究しています。
例えば乾燥そらまめ
ダメなそらまめをとっておいて乾燥させたもの。
これを

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水に浸してもどす
そして薄皮をむき
醤油とみりんでにると

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そらまめの佃煮になります。これはうまい!

さらにこの野菜

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バナナピーマンができた!
と農場長に生で食べさせられたところ

辛ー!!

そう、これはハラペーニョでした。
生で食べるものではありません。
このハラペーニョは

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種ごと薄く刻み、塩を少しとひたひたになるまでの酢を入れて酢漬けにします。
中南米では食事に欠かせないというハラペーニョの酢漬け
辛味が抑えられて、すごく美味しいピクルスのような感じ。

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昨晩は米ナスのオーブン焼き(米ナスにトマト、ニンニク、バジル、塩、オリーブオイルのソースをかけてオーブンで焼いたスペイン料理)に薬味のようにあわせました。
オーこれはうまい。タバスコのようになんにでも使えます。しかも常温で日持ちします。
こちらのハラペーニョ、野菜セットをとっている方には我々が料理好き、料理上手そうだと勝手に思っている人に入れています。
ハラペーニョが入っていたら我々からのそんなメッセージです。
もちろんハラペーニョをぜひ入れて欲しい!のリクエストもお待ちしてます。

2015-08-15 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

ケチャップ

バルナカノに来ていただいた方に絶大な支持を受けたのがケチャップ
夏は一年分のケチャップを仕込むという大切な仕事があります

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去年はパスタという加熱用トマトを使いましたが今年は旨みの塊のようなシシリアンルージュ
思い返せば加熱用トマトの実力に圧倒されたのも去年のケチャップ作りでした。
今年も美味しくできています。こちらのケチャップはバルナカノで味わうことができます。

2015-08-09 | Posted in EnglishNo Comments »