2018-04

夏苗は良好

 

定植を控えた夏野菜の苗が順調です。

きゅうり、なす、トマト、オクラ、モロヘイヤ、カボチャ、ゴーヤ  など自家採種

ピーマン、パプリカ、枝豆、とうもろこしは購入した種ですが苗は5月頃から販売できそうです。

 

畑に行けばいつでも買えますし、

5/6 神明社あさいち

5/19 わたねいち

それぞれで苗を販売します。

2018-04-15 | Posted in MarketNo Comments » 

 

Hayama nobu’s

4月18日オープンとなるhayama nobu’sのオープニングパーティーに参加してきました。
https://m.facebook.com/hayamanobus/
hayama nobu’sはチャヤ マクロビオティックのシェフを長年やっていらした丸さんが開いた自然食レストランです。
パーティーでは食事もいただきました。
チャヤで培われた、確かな理論と経験に裏打ちされた料理は、それはそれは素晴らしいものでした。
単に、動物性のものを抜いて~、薄味にして~、という健康志向の人が作りそうな料理とはまるで別格です。
マクロビオティックとうい新たな料理のジャンルに改めて感服した夜でした。

シェフの丸さんには先月、畑にも足を運んで頂きました。
sho farmの野菜もhayama nobu’sで登場する予定です。
丸さんほ非常にオーガニックに理解のある方で、こんな方に料理される野菜はさぞ嬉しいだろうと思います。

野菜だけでなく、地場の鮮魚、自然に育てられたこだわりの肉もあり、幅広い方に楽しんでもらえるレストランです。
また、チャヤの商品も購入できます。
こじんまりした店内は暖かみがあり、気軽に入りやすく、とってもおすすめのお店です。

2018-04-14 | Posted in FarmNo Comments » 

 

下里ファーム流通部と、流通提携

昨今の宅配業界全体の送料値上げの動きを受け、これまで利用していたゆうパックも7月より送料の大幅な値上げとなることとなることは以前こちらのブログでも書きました。

これを受けて、 SHO Farm では新たな流通を探った結果、三浦市にてすいか、かぼちゃ、メロン、大根、キャベツなどの生産を行う下里ファームさん(facebook instagram)の傘下、下里ファーム流通部さんのご協力をいただき、お楽しみ野菜ボックスを三浦半島一帯及び横浜、逗子、鎌倉にお住まいの方にお届けすることが可能となりました。

 

下里ファーム流通部では、三浦の下里ファームの野菜を中心に、三浦、横須賀、横浜等の地場の野菜を、

レストラン、個人に流通させています。まじめで朴訥な青年が一人で一生懸命に担っています。

 

下里ファーム流通部を利用することによって、SHO Farmお楽しみ野菜ボックスは以下のように変わります。

○対象は横浜市内の一部、横須賀市内、逗子市内、三浦市内、三浦郡葉山町内にお住いの方

 

・最速で収穫当日にお届け(場所によっては翌日)、かつチルド便となるため、これまでよりも鮮度の良い野菜をお届けできます。

 

・送料について、

①横須賀、逗子は380円~440円、

②鎌倉440円~490円、

③横浜(北部の一部地域除く)540円~600円

(以上税込価格)となり、ゆうパックご利用より価格が下がります。

 

・下里ファーム流通部で扱う三浦野菜等(こちらで生産できないメロン・すいかなど!!)も同時にご購入いただけます。(要事前予約、追加分は下里ファーム流通部に直接注文・支払)

 

・配送の効率上、配達の曜日、時間帯は、お選びいただけません。ご不在時はご指定の場所に置かせていただきます。

 

 

○お楽しみ野菜ボックスは現在端境期にてお休み中ですが、5月初旬より再開する見込みです。下里ファーム流通部を利用した購入方法は、お楽しみ野菜ボックス再開後からご利用いただけます。

 

SHO Farmは有機JASを取得(2017年4月以降)しており、放射性物質も不検出でした。完全に農薬・化学肥料不使用、一部不耕起・自然栽培・自家採種のこだわりのお楽しみ野菜ボックスが、より近くにお住いの方に食べていただけやすくなることは、SHO Farmにとってとても嬉しいことです。

 トウモロコシにせっせと水やりをして、おいしくなれと声をかけています。

 

 

 

 

2018-04-11 | Posted in MarketNo Comments » 

 

小学校にて講演しました

2月に市内の小学校にて講演をしてきました。

きっかけは高校の同級生が小学校教員をしていて、お声がけいただいたことから始まりました。

担任のクラスで植物を育てる授業をしたときのこと。

肥料には牛糞堆肥を使ったところ、小学生は「汚い!」「いやだ!」と反応。化成肥料の方が「安全で清潔で、いい!」と考えたようでした。

そんな子供達に、農家の立場から農業のことを話してほしいと依頼を受け、子供たちとのやりとりが始まりました。

はじめはビデオメッセージをおくると、子供からのビデオメッセージが返ってきました。

そして実際に小学校に赴き、一コマの授業。

作ったボカシ(かなり発酵臭のするもの)をかいでもらうと、大騒ぎになりました。

最後は形の悪いにんじんを1人ずつプレゼント。

わたしからの宿題は自分で、そのにんじんを料理して食べてみることでした。

さらに後日、写真の冊子をいただきました。

子供達一人一人からメッセージが書かれ、写真も貼られた心のこもった冊子。

驚くべきことに、これは先生が旗を振って作ったのではなく、子供が自主的に発案し、自分の時間を使って考えて送ってくれたそうです。

素晴らしい子供達、またご指導されています。

中には、話を聞いてから農家になってみたいなーというコメントもあり、将来の小さな種まきとなったでしょうか。

私としても楽しかった時間でした。

学校でのお話会、講演も承りますので、お声がけください。

 

 

2018-04-07 | Posted in FarmNo Comments » 

 

自遊人に掲載されました

雑誌自遊人2018年5月号に当農園が掲載されました。

地域の観光、食をプロデュースする自遊人発行の地域と食に特化したライフスタイルマガジンです。

今回は旅館の未来がテーマ。

自遊人が手がけた老舗旅館のリノベーションストーリーは面白くてつい読みふけってしまいました。

 

自遊人が運営する新潟の里山十帖のシェフが農園にきて下さった様子がのっております。

里山十帖は新潟の僻地にあり、1泊四万円から、さらに広告を出すこともなかったが、オープン半年から稼働率90パーセント以上というすごい旅館。

 

来年中には里山十帖に続き、箱根に箱根本箱という本をテーマにした旅館をオープンし、SHOfarmもご協力させて頂く予定です。

地方から未来が作られる時代となったのを実感します。

 

 

2018-04-06 | Posted in FarmNo Comments » 

 

wwoofing

We are always waiting for wwoofers who want to work in our farm and enjoy cultural exchange.
We are willing to prepare every meal and bed for the wwoofers for free, in exchange of 6 hours work in our farm.
We ask the wwoofers to work in our farm for 6 days a week.

Every Sunday is a holiday.
The wwoofers will gain knowledge and skills of organic farming through farm activities.

You can apply for WWOOFing here @ WWOOF Japan.

 

Past wwoofer’s feedback

Sho and Shoko (and their supercute kids) were very kind and I felt at home right from the start.
Even though I was treated as a family member I got to stay in a cool tiny house they just built. It’s right in the middle of the vegetable gardens which was a great experience – the amazing stars and the campfire at night were included. We had lovely food from their garden every day and as a family member you are expected to help out a bit like playing with their kids and doing the dishes but that’s part of family life isn’t it?
They both speak pretty good English so you’ll be fine if you don’t speak Japanese. The work was not too hard and they really care about the wwoofers so you can have a break when you’re getting too tired. But of course the job still has to be done!
I also sold vegetables at a local cafe which was great fun and not too difficult if you speak some Japanese. Most people also spoke some English. Got to meet some very fun and interesting people at the cafe!!
If you’re looking for a wonderful quiet place not too far from a big city, close to some wonderful beaches and ‘zero-waste towns’ like Zushi and Hayama then you should definitely stay with the Sho family!
Thank you Sho family! .. domo arigatou gozaimashita for a great experience!

 

2018-04-01 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

about us

SHO Farm is a farm in Yokosuka City, Kanagawa Prefecture. We grow safe and delicious vegetables without any chemicals to build sustainable agriculture in our family farm. We work positively to provide the relevant activities such as enjoyable events and different types of business collaboration projects.

 

The Philosophy of SHO Farm

 

  • ORGANIC

SHO Farm has an organic certification of JAS. The vegetables are healthy and rich in blessings of nature.

  • NON CHEMICAL

We do not use any agrochemicals including pesticides, herbicides and chemical fertilizer.

  • NATIVE SEEDS

In order to keep varieties of vegetables for the future generations, we use the native seeds as much as possible.

  • FRESHNESS

Fresh vegetables are the most delicious. Harvested and delivered within the same day or the day before the delivery.

  • FARMER

We value the importance of an organic lifestyle and are passionate about growing healthy vegetables.

  • “ZERO WASTE”

We are always trying to reduce plastic. Our crops are produced without plastic materials and we sell our vegetables in bulk at marché, or markets.

 

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2018-04-01 | Posted in EnglishNo Comments »