Farm

さつまいもほりあげ

本日さつまいもをほりあげました。

もちろん畑の掘りたてさつまいもではなく、一度ほりあげたものを土中に穴を掘って保存していたものです。

シートを外して

 

稲わらを外し

籾殻の層を除き

その下にあるさつまいもをご覧のように腰を270度曲げてほりあげます。

さっそくセイロで蒸してみる

3種類のさつまいもの味は

 

ベニアズマ

…美味い

紅はるか

…美味い

シルクスイート

…美味い!

全部美味い!

寝かせた甲斐がありました。

今年は、お試しの保存で少ししかないので野菜ボックスだけに入ります。

土中保存大成功。来年はもっとやりたいです。

2018-02-12 | Posted in FarmNo Comments » 

 

夏野菜の準備が始まりました

ひさびさに畑の様子をご報告

夏野菜の種まきが始まりました

米ぬかとチップで作った温床が発酵してホカホカです。ここで苗を育てます

 

外の菜ものは寒さで傷んでいますが、ハウスでは菜ものが育っています

2018-02-04 | Posted in FarmNo Comments » 

 

バタバタ年始

新年から援農の方々の手によりSHO Farmはより整備されていきます。

一方で片付けなくてはならない野菜たちもあります。

多くの方々の助けにより植えていただいたタマネギの多くは乾燥で枯死、自家育苗は根が強くて残りましたが、打撃は大きいです。蒔いた麦も多くは小鳥の餌となり、畑にはほとんどなくなり空へ命繋がれました。

 

本日、新たな命 第二子 女の子誕生しました。母子共に健康です。

2018-01-04 | Posted in FarmNo Comments » 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

元日は近くの武山不動にハイキングと初詣に行きました。

午後は実家で正月の御祝いをし、

そして今日2日は

やっぱり畑にいます。

どうしても私にはご馳走とノンビリが合わないようです。

とはいえ正月はよく食べてしまうもの、体を動かしたい人がいたらどうぞ畑へ!穴掘りや木材の搬出など痩身コースご用意しています。

 

 

ちなみに元旦出産予定日の子供はまだ産まれません。

 

 

2018-01-02 | Posted in FarmNo Comments » 

 

ソフィアン活躍

先日フランス人の友人に上の手紙とともに野菜を送ったところ

「フランス語が凄く上達したけどいったい何があったんだ!?」

と言われました。

この方には一年前に私の片言フランス語(仏検4級)を披露しています。

 

なんてことはない、手紙は本物のフランス人に書いてもらっただけの話なのですが。

ちなみに手紙はこんにゃくの食べ方を説明したものです。

デザートでたべてもいいんじゃないかという彼の意見を採用し、3番目にはデザートとしての食べ方も紹介しています。

さて、10月から、そのフランス人WWOOFerソフィアンに畑に来てもらっています。

フランスに帰ってから農的生活を始めたいという志もあるため、非常に熱心に農作業に取り組んでもらっています。

音楽を愛する彼に演奏してもらうのも大切な仕事の一つです。

長い旅の間、荷物を減らすため髭剃りは持たない。が、アコーディオンとウクレレと笛は持ってゆくという感性もWWOOFerならでは。

ここ一年間(特に選んでいるわけではないのですが)なぜかフランス人ばかりWWOOFingに来てもらっています。

美食の国と言われるだけあって、皆食に対する興味が素晴らしく高く、情報交換は実に勉強になります。

 

2017-11-17 | Posted in FarmNo Comments » 

 

人災

野菜を食べてしまうのは、虫だけでなくアライグマ、ウサギ、タヌキなど獣害もありますが、実は結構あるのが、人によるものです。

 

畑の長ネギが二十本ほど盗まれました。

農家のおばちゃんに話したところ

あんたんところも盗まれるような立派なものができるようになったのねー。がははは

と言われました。

それはさておき、一本一本手でしゃがみながら植えて、鍬で土寄せ(これが重労働)したものが無くなってしまう(しかもかなり雑な捕り方)のは金銭の問題でなく気持ちにダメージを受けました。

聞いてみると回りの農家さんもみな被害に遭うそうです。

仲良しの農家のおばちゃんは自分で作ったちいさな無人直売所の野菜(しかも全て100円)はいつも二千円程度金額が合わないそうです。それでも大きくやっている訳ではないから、市場や大型直売所まで持って行く労力も無いので無人直売を続けています。

「もしかしたら料金箱が見えなかったのかなと思って、料金箱はここですよって大きく書いたの。」

というあくまで性善説なおばちゃん。

野菜泥棒が出るのは夜だそうです。どうしたものか、何か妙案あれば、教えてください。

 

 

 

 

2017-11-13 | Posted in FarmNo Comments » 

 

サツマイモ貯蔵

サツマイモは寒さに弱い野菜。

10度以下では寒さで傷み、15度以上で芽が出るので、貯蔵が難しい。

けど貯蔵すればするほどあまく、美味しくなる。

どうにかして貯蔵したい!年を越したサツマイモの旨さたるや、極上のスイーツです。

一般的には貯蔵庫で電気を使って貯蔵します。電気貯蔵庫を持たない我々はコタツの利用も考えましたが、24時間電気付けっぱなし、電磁波浴びまくった野菜ってどうなんだ?などと色々考えた結果、やはりオーガニックファームであるからには非電化で貯蔵したいと思いました。

とはいえ、昨年はハウスの踏み込み温床に保存して毛布を掛けたのですが、ほぼ傷んでしまいました。

かろうじて生き残った芋は苗にしました。昨年は年越しサツマイモは我々も食べてない悲しい結果に。

しかし今年も懲りずに非電化で貯蔵します。

今年は土中保存に挑戦。

昔ながらの方法です。

穴を掘り、サツマイモを埋め、稲わら籾殻を掛けて貯蔵してみました。

さて、どうなるやら、あとは神頼み。無事農園もサツマイモも年を越せるのでしょうか。

2017-11-11 | Posted in FarmNo Comments » 

 

秋になりました

 

 

一度は終わりかけた茄子が秋ナスとしてV字回復。

農業改良指導員にも、こんな具合ではいますぐ終了、片付けた方がよいと8月に宣告されていましたが、

我々は自然の回復を信じて、信ずるものは救われた結果となりました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0666

 

 

 

 

サツマイモ掘りに来る方も増えました。

体験できるのもあと数週間で、10月中頃には全て掘り取ってしまいたいと考えています。

 

 

 

 

wp-image-499023268

 

 

10/1日曜日は、おなじみ葉山町 神明社のあさいちです。私たちは端境期ながら、秋まきの種やブロッコリー苗などで参加します。

2017-09-26 | Posted in FarmNo Comments » 

 

在来トウモロコシは生産し続けられるか

この夏、在来種のトウモロコシ、エバーグリーンとゴールデンバンタムを作ってみました。どちらもスイートコーンの仲間です。

DSC_0622

 

背も高く、実も大きい。

これは期待できるぞと思い、食べてみました。

あれ、、、甘くない。

デンプン質でもちもちとした食感、そしてほのかな甘み。

うーん。正直、おいしいかどうか、かなり微妙なラインです。

私たちも今までスーパースウィート種のトウモロコシしか食べたことがないし、育てたこともありませんでした。

いま市場にある甘いトウモロコシはほぼすべてスーパースウィート種で、スーパースウィート種はF1しかありません。

それもあってその原種となるスウィート種の在来トウモロコシをやってみたかったのですが、予想と味にかなりギャップがありました。

もともとのトウモロコシというのはこの程度の甘さだったのかもしれません。というか、穀物として食べていたトウモロコシからすれば甘いジャンルかもしれません。

それをスーパースウィート種の味まで持ってきた種苗会社の技術ってやっぱりすごいなーと思います。

先日、お客様にも試食してもらったのですが、3名のうち、おいしいといったのは1名。

もちろん、これが色々改良される前の本来のトウモロコシの味なので、おいしいと思う方もいらっしゃるとは思います。

種をつむぐことの大切さはよく分かっているのですが、一方で作り手としては消費者の方がおいしいと思っていただけない野菜は作り続けることができません。

 

 

と、いうことでこのトウモロコシのご注文お待ちしております。

野菜ボックスご希望の方は直接ご注文ください。木曜日からビーチマフィンにて販売します。

 

 

食べて嬉しいと言われ続けなければ、農家がこういった種類の種を採り続けることはできませんので、その審判を下すべく、ご注文お待ちしております。

2017-07-18 | Posted in FarmNo Comments » 

 

ニンニク堀りまして


去年は6片ないニンニクが多かっただけに、今年のは6片以上が多くできました。ニンニク好きにはたまらない季節がやってきて、蒸したり、素揚げしたり(昔行っていた居酒屋でニンニク爆弾揚げという丸のまま揚げたのが出てきて美味しかった)、

これらを貯蔵のため保管する作業も遅れ遅れとなる見込みです。

2017-05-23 | Posted in FarmNo Comments »