English

Zero Waste Vegetable box

you can get “Zero waste” and organic vegetable box from SHO Farm.

we deliver vegetables without any plastic.

To order the vegetable box, let me know the following information.
1 the date you want get the vegetable box. you can choose from Wednesday or Friday or Saturday.
2 address
3 choose vegetable box size (2000 yen vegetable box or 3000 yen vegetable box)

If you live with more than 4 people of family, 3,000 yen box is recommended.
4 delivery time (AM, 12-14, 14-16, 16-18, 18-20 o’clock)
5 phone number

 

shipping fee is the follows.

Kanto area 1048 yen

Kawasaki 918 yen

Yokohama  600-745 yen

Yokosuka 200-600 yen

We ask the first customers to pay the fee first.

After we check the money, we send you our veggie box.You can pay at the post office below
○ゆうちょ銀行
総合口座 記号10260 番号9243591
(店番028 普通預金 口座番号0924359)
名義人仲野翔(ナカノショウ)let me know after you pay.

You can choose every week or every two weeks after the first vegetable box.
We are going to bill the end of the month after the first vegetable box.

If you want to skip our veggie box, let us know unless 3 days before shipping.  We don’t bill when you skip.

2018-09-24 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

wwoofing

We are always waiting for wwoofers who want to work in our farm and enjoy cultural exchange.
We are willing to prepare every meal and bed for the wwoofers for free, in exchange of 6 hours work in our farm.
We ask the wwoofers to work in our farm for 6 days a week.

Every Sunday is a holiday.
The wwoofers will gain knowledge and skills of organic farming through farm activities.

You can apply for WWOOFing here @ WWOOF Japan.

 

Past wwoofer’s feedback

Sho and Shoko (and their supercute kids) were very kind and I felt at home right from the start.
Even though I was treated as a family member I got to stay in a cool tiny house they just built. It’s right in the middle of the vegetable gardens which was a great experience – the amazing stars and the campfire at night were included. We had lovely food from their garden every day and as a family member you are expected to help out a bit like playing with their kids and doing the dishes but that’s part of family life isn’t it?
They both speak pretty good English so you’ll be fine if you don’t speak Japanese. The work was not too hard and they really care about the wwoofers so you can have a break when you’re getting too tired. But of course the job still has to be done!
I also sold vegetables at a local cafe which was great fun and not too difficult if you speak some Japanese. Most people also spoke some English. Got to meet some very fun and interesting people at the cafe!!
If you’re looking for a wonderful quiet place not too far from a big city, close to some wonderful beaches and ‘zero-waste towns’ like Zushi and Hayama then you should definitely stay with the Sho family!
Thank you Sho family! .. domo arigatou gozaimashita for a great experience!

 

2018-04-01 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

about us

SHO Farm is a farm in Yokosuka City, Kanagawa Prefecture. We grow safe and delicious vegetables without any chemicals to build sustainable agriculture in our family farm. We work positively to provide the relevant activities such as enjoyable events and different types of business collaboration projects.

 

The Philosophy of SHO Farm

 

  • ORGANIC

SHO Farm has an organic certification of JAS. The vegetables are healthy and rich in blessings of nature.

  • NON CHEMICAL

We do not use any agrochemicals including pesticides, herbicides and chemical fertilizer.

  • NATIVE SEEDS

In order to keep varieties of vegetables for the future generations, we use the native seeds as much as possible.

  • FRESHNESS

Fresh vegetables are the most delicious. Harvested and delivered within the same day or the day before the delivery.

  • FARMER

We value the importance of an organic lifestyle and are passionate about growing healthy vegetables.

  • “ZERO WASTE”

We are always trying to reduce plastic. Our crops are produced without plastic materials and we sell our vegetables in bulk at marché, or markets.

 

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2018-04-01 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

シーラボ☆10周年記念

神奈川県立保健福祉大の食育サークル、シーラボ☆の10周年祝賀イベントに参加してきました。

シーラボ☆は学園祭にて農場長がナンパをして以来、何度も畑に来ていただきました。

本当に純朴で勉強家な女子大生たちです。

作業しながら私たちの学生生活を話すうちに影響を受けて、WWOOFで海外の農園にファームステイをしてきた学生さんもいました。

祝賀会の様子です。

数々の企業とコラボしたレシピを考案してきた業績が並びます。

そしてシーラボ☆てづくりのお料理が並びます。

微力ながら、SHO Farmでは葉玉ねぎと春大根を提供させていただきました。

そして料理はどれも素晴らしく美味でした!(私は食に関しては一切お世辞をいいません)

栄養学科の学生とはいえ、ちまたのお店を凌ぐレベルで、正直ビックリしました。

シーラボ☆コラボのお弁当は市内のフジスーパーや京急ストアでも不定期で販売されていますので、ぜひご覧ください。

 

また翌日の今日は保健福祉大OGのお客様が援農に来てくださいました。

長沢の桜は5分咲きとなりました。

2018-03-25 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

the blind donkey

野菜を使っていただいているthe blind donkeyのプレオープンにご招待いただきました。
https://m.facebook.com/theBlindDonkey.jp/
目黒にあった原川シェフのフレンチレストラン、Beardを8月に閉めて、神田に新たにお店を始めたのが、今回のthe blind donkeyです。(変わった名前ですが、ジェロームが禅が好きなので、盲目のロバという店名になったそうです)
カリフォルニアのシェ・パニスで総料理長を務めたジェロームと原川シェフ、さらに新しいスタッフの二人が加わって、食から世界を変える挑戦を日本でも始めています。
本当に微力ながら彼らの挑戦に、野菜で応援できることを嬉しく、そして誇りに思います。
プレオープンには自然派ワインの卸の方、器をつくった陶芸作家さんなどお店に関わった人達が集まり、開店を祝いました。
原川さんは、自分が歩いて見つけた一つ一つの食材が、どのような人、環境によってつくられているのか丁寧に説明くださいます。
さらに店内はオープンキッチンで、目の前でジェロームの料理の技術をみることができます。
オープンは12月11日からだそうです。世界最高の技術と志を持つ彼らの船出を心からお祝いいたします。

(野性の遺伝子を持つ鱒を選抜して放流し、川に返ってきたスチールヘッドを酸味のきいたクリームとバジルのソースで。ニンジンとリーキはshofarmのものです。ちなみに野性、原種は原川さんが大好きなキーワード。)

2017-12-10 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

感謝祭レポート

更新が大変遅くなりましたが、11月3日に行われた感謝祭の様子です。

100名を超える参加者がありました。

野菜ボックス定期便の方は毎年無料でご招待させていただいております。

差し入れコーナーは今年も充実。みなさん極力ゴミの出ない形でお持ちよりいただきました。

 

レストランからも振る舞い。

葉山アーユルベーダセンターのMOKSHAのSHOFarm野菜カレーや

横須賀どぶ板のPJ’S CAFEの野菜ピザとビオワインも振る舞いです。

畑での音楽会は逗子在住のサックス奏者深澤智美さんをお招きしました。

SHO Farm景品付きのラッカセイ競争。

今年は大人も本気で参加できるように大人と子供部門に分けて競技を行いました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

野菜ボックスの方は通信にて詳しくレポートいたします。

 

 

2017-11-17 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

遅い夏休み

最近の小学生は秋休みがあるそうですが、春から休みがなかった農園も先週やっとお休みをとりました。遅い夏休みです。

お休み中、山梨県の棡原に行きました。

一見特に観光スポットもない山村なのですが、名所は目に見えるものだけにあらず。ここは長寿で有名な村なのです。

かつて、たくさんの医学者が注目した伝説の長寿村。戦後間もない1950年代での調査時に80,90才のご老人がピンピンと元気に過ごされていたそうです。

要介護、寝たきり、認知症の老人はおらず、亡くなるその日まで畑仕事に精を出すパワフルなご老人たちが記録に残されています。

医学者が注目したのは、棡原の食事でした。棡原は厳しい自然環境のため、米は育たず、動物性タンパク質はほぼゼロ。

雑穀、麦、野菜、発酵食品だけの超粗食が健康長寿の秘訣だとされました。

ところが、近代化が進むにつれ、若い人が先に亡くなる、いわゆる逆さ仏が続出。

欧米化した食生活、加工食品の流入、コミュニティの崩壊、自動車の普及による運動不足など様々な原因はあると言われています。

当時は誰も伝統的な粗食に素晴らしい宝物があるとは思わずに忘れられてしまったのは本当に残念なことです。

現代は平均寿命こそ伸びたものの、大切なのは精神的な長寿、quality of lifeではないかと思います。

今回は当時の長寿を支えた食を提供していただける梅鶯荘さんに宿泊しました。

うちは野菜しか出ないんですけど、、、と事前に大変申し訳なさそうにいわれましたが、食事は本当に野菜だけでした。(もちろん私たちとしては凄いご馳走)

芋と野菜の煮付け、野菜の天ぷら、自家製こんにゃくの刺身、きびと栗のごはん、山菜の酢の物、地粉のうどんなど、棡原の無農薬の野菜で作った丁寧で素樸な家庭料理でした。

また珍しかったのは、名物の酒まんじゅう。

とくにこの旅館の酒まんじゅうは特別で、イーストや砂糖を使わず、生地を自家製麦どぶろくと地粉を混ぜて発酵させて、あんこをくるみ、葛の葉にのせて蒸し上げたもの。(ちなみにこの梅鶯荘の酒まんじゅうは美味しんぼ山梨対決で海原雄山がデザートに出して、勝利を収めた一品である)

生地は今まで体験したことのない、香りとどぶろく特有の酸味があり、とても印象的でした。棡原でもイーストを使わない酒まんじゅうはここの宿しかありません。

帰りに農業話で女将さんと盛り上がり、高きびの栽培を勧められました。

栽培、収穫も容易だそうで、やってみたいなと思いました。棡原では餅米にいれて、たかきび餅をつくるのがお正月の餅つきだそうです。

来年のSHOFarmのソルゴーの壁は、たかきびの壁になるかもしれません。

さて、今週より野菜ボックスを再開しました。冬野菜が続々登場予定。下半期も春まで駆け抜けます。

2017-10-12 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

ASABA art cafe

野菜を使用、販売頂いているASABA art cafeに伺いました。

横浜の金沢文庫にある芸術家のASABAさんの世界観が静かな住宅街に突如現れます。

野菜も買えます

マヤマヤのとっても美しいビーガンケーキが並びます

息子のバースデーケーキを作っていただきました。

イチゴのベジレアチーズケーキです。

https://m.facebook.com/Asaba-Art-Square-119204188128611/?locale2=ja_JP
ワークショップなども多数開催、是非いってみてください!

2017-05-17 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

Yusan × SHO Farmイベントご案内

横須賀市秋谷にあった和食料理屋さんYusanは大変惜しまれながら閉店しました。

しかしながら、SHO Farmの野菜を使って、Yusanのお料理を畑で食べようというイベント【Yusan畑の昼餐会】を6/3土曜日に実施します。

雨天中止です。

お申し込みはYusanまでお願いします。早速残席僅かです。

2017-05-13 | Posted in EnglishNo Comments » 

 

vegan sweets & cafe ASABA

横浜市金沢区でSHO Farmのお野菜を使っていただいているカフェが地元紙タウンニュースに取り上げられました。

たくさん、いや、かなり使って貰っています。

http://www.townnews.co.jp/0110/i/2017/04/20/378728.html
山内さんはSHO Farmが単なる有機JAS認証を受けた農場であること以上に、我々のことをよく分かっていただいていると思っています。ケーキは絶品。

このグルーヴ感が、最近とても心地良い。

タケノコもASABAで使用してくださっています。

今日も料理人の方がタケノコ掘りにいらっしゃいまして、掘ったそばから丸のまま焚き火に投げ込み、タケノコの丸焼きを自家製醤油で堪能。とーっても美味しく、もっと焼けばよかったなと後悔。
夜はレストランでのコラボイベントもあり、久々の夜更かし。食べる人との対話は、わたくしにとってとっても貴重なエネルギー源です。

2017-04-20 | Posted in EnglishNo Comments »