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SHO Farm 畑を上空から撮影

ご縁がつながり、畑のドローン撮影動画ができました。

遠くにいる方も、こちらで様子を見てみてください。

2020-01-24 | Posted in NewsNo Comments » 

 

まなびかんにて講演会

http://manabikan.net/cityYokosuka.html

12/15まなびかんにて講演を行います。

今回は自然養鶏と自家採種についてお話しする予定です。

しめきりは11/27、お申込みはまなびかんにお願いいたします。

2019-11-26 | Posted in NewsNo Comments » 

 

オフグリッド型太陽光発電設置します

キャンパーもドンドン完成してきました。

突然ですが、今週26日金曜日にいよいよオフグリッド型太陽光発電の電気工事を行います。

電気工事士の資格をもつ父が、指導、設置を行います。

せっかくなので興味のある方はご一緒にどうぞ。

オフグリッド型太陽光発電は、実はとってもシンプルで廉価。

見学されたい方はご連絡ください。

時間は26日の10:30頃から昼すぎまで。

自由集合自由退出、お昼をまたぎたい方はお弁当持参下さい。

見学指導料は、ドネーションです。

2018-10-24 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

文明の利器2

農園にまたしても文明の利器が導入された。

それはこれ

 

 

石器時代\(^o^)/

 

石臼です。

一瞬でなんでも粉にでき、しかも非加熱、非電化。

少々重たいのが難点。

before 石臼

after 石臼

写真では粗い麦も入ってますが、最初に逆回しにしたため混入してしまいました。

小麦は品種よりも製粉が重要。

いかに熱をかけないかという点においてはどんなに機械がある現代ですら、石臼が一番よいのです。

非加熱挽き立てを味わえるなんてなんたる贅沢

もはや時代が進んでるのか戻ってるのか、わからなくなってきました。

何者かに食われる落花生。

獣害が酷いので、犬でも飼おうか思考中。

電柵よりオーガニックだし。

 

2018-09-23 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

農業用廃プラは途上国に埋め立て

いかにプラスチック製品を利用しないかということが、この先何十年の農業に求められる。

 

https://www.agrinews.co.jp/p45190.html

と、言いながらうちもビニールハウスを張り替えました。生分解性ビニールハウス?なんてものはない。

2018-09-20 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

文明の利器

sho farmに文明がやって来た。

そんな感動を覚えた午後でした。

それは、コレです。

実家からもらってきた唐箕(とうみ)

手回しで風をおこし、ゴミと穀物を自動で分ける超優れもの!

上の口から麦をいれます。

before 唐箕

after 唐箕

 

すごー!今まで手でいちいち籾を拾ってたのは何だったんだ!

いまでは大工さんでも作ることが出来ない、凄い昔道具です。大豆、ゴマ、自家採種の種たち。まだまだ現役で働いてもらいますよ。

畑に置いていたら、早速散歩おじさんが寄ってきて「凄いのがあるねー、懐かしいねー」と写真をとっていました。

2018-09-19 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

まずはモバイルオフグリッドタイニーキャンパーハウス

 

SHO Farmの小屋づくり企画!まずは2つはじまります。

今必要なものは、

SHO Farm目当てにWWOOFや遊びに来たりした人のための、または自分がどこか遠くへ研修旅行に行くための家。軽トラックにのるサイズで、太陽光パネルがついた、移動可能な小屋
①【モバイル オフグリッド タイニー キャンパーハウス】 と

出荷作業をしたり、直売所のようにまた軒先販売したり、(農産物を生産したり)する大きめの小屋?
②出荷・直売小屋
です。

どちらも

トンテンカンテンやりたい人や、

タイニーハウスで暮らしてみたい、旅行したい人や、

ファウンディングしたい人

をこれから募ります!

 

まずモバイルオフグリッドタイニーキャンパーハウスは月内完成目指して、自然木での鶏舎建設を指導してくださった家具、小屋建築屋さんの高橋さんと一緒にスタートさせます!

 

廃材、調達しています。

追って、キャンパーハウスの経過報告会?完成報告会?のイベントを案内します!

設計図も手に入るかも?

2018-09-16 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

相原農場に学ぶ

いざ農業をやってみると、経験と知識不足を痛感するばかりです。

書籍や勉強会を通して知識を得たり、経験は作業日誌に書き溜めていますが、どうしても限界が見えてきました。

このままではいけないと、いろいろな農家さんのところで研修させてもらおうと思いました。

まずは以前から伺いたかったのが、相原農場の相原さんです。

相原農場は1980年から有機農業を始めた、藤沢市にある農場です。

神奈川県の有機農家といえば相原農場というくらい、野菜米家畜まで幅広く育て、その歴史も規模も、うちとは比較にならないくらいすごい農園です。

販売方法(野菜ボックス)、栽培方針(有機栽培、マルチ不使用)、経営哲学が、私たちと重なるところが多く、非常に勉強になります。

たくさんの有機農業者を輩出してきた相原さんの素晴らしい人格に触れ、あらためて有機農家として襟元を正される思いがしました。

相原農場をはじめ、多くの農家のところに研修に行き、技術の向上に努めたいと思います。

 

おまけに、相原さんが紹介していた

有機農業研究会の提携10ヶ条を転載します。

これが作られたのは、なんと1978年!

先進的で熱い思いのこもった檄文に、今あらためて感服いたします。

 

生産者と消費者の提携の方法(提携の10カ条)

相互扶助の精神

1.生産者と消費者の提携の本質は、物の売り買い関係ではなく、人と人との友好的付き合い関係である。すなわち両者は対等の立場で、互いに相手を理解し、相扶け合う関係である。それは生産者、消費者としての生活の見直しに基づかねばならない。

計画的な生産

2.生産者は消費者と相談し、その土地で可能な限りは消費者の希望する物を、希望するだけ生産する計画を立てる。

全量引き取り

3.消費者はその希望に基づいて生産された物は、その全量を引き取り、食生活をできるだけ全面的にこれに依存させる。

互恵に基づく価格の取決め

4.価格の取決めについては、生産者は生産物の全量が引き取られること、選別や荷造り、包装の労力と経費が節約される等のことを、消費者は新鮮にして安全であり美味な物が得られる等のことを十分に考慮しなければならない。

相互理解の努力

5.生産者と消費者とが提携を持続発展させるには相互の理解を深め、友情を厚くすることが肝要であり、そのためには双方のメンバーの各自が相接触する機会を多くしなければならない。

自主的な配送

6.運搬については原則として第三者に依頼することなく、生産者グループまたは消費者グループの手によって消費者グループの拠点まで運ぶことが望ましい。

会の民主的な運営

7.生産者、消費者ともそのグループ内においては、多数の者が少数のリーダーに依存しすぎることを戒め、できるだけ全員が責任を分担して民主的に運営するように努めなければならない。ただしメンバー個々の家庭事情をよく汲み取り、相互扶助的な配慮をすることが肝要である。

学習活動の重視

8.生産者および消費者の各グループは、グループ内の学習活動を重視し、単に安全食糧を提供、獲得するためだけのものに終わらしめないことが肝要である。

適正規模の保持

9.グループの人数が多かったり、地域が広くては以上の各項の実行が困難なので、グループ作りには、地域の広さとメンバー数を適正にとどめて、グループ数を増やし互いに連携するのが、望ましい。

理想に向かって漸進

10.生産者および消費者ともに、多くの場合、以上のような理想的な条件で発足することは困難であるので、現状は不十分な状態であっても、見込みある相手を選び発足後逐次相ともに前進向上するよう努力し続けることが肝要である。

(1978年11月25日、第4回全国有機農業大会で発表。ただし項見出しは後日追加)

2018-09-04 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

Hayama nobu’s

4月18日オープンとなるhayama nobu’sのオープニングパーティーに参加してきました。
https://m.facebook.com/hayamanobus/
hayama nobu’sはチャヤ マクロビオティックのシェフを長年やっていらした丸さんが開いた自然食レストランです。
パーティーでは食事もいただきました。
チャヤで培われた、確かな理論と経験に裏打ちされた料理は、それはそれは素晴らしいものでした。
単に、動物性のものを抜いて~、薄味にして~、という健康志向の人が作りそうな料理とはまるで別格です。
マクロビオティックとうい新たな料理のジャンルに改めて感服した夜でした。

シェフの丸さんには先月、畑にも足を運んで頂きました。
sho farmの野菜もhayama nobu’sで登場する予定です。
丸さんほ非常にオーガニックに理解のある方で、こんな方に料理される野菜はさぞ嬉しいだろうと思います。

野菜だけでなく、地場の鮮魚、自然に育てられたこだわりの肉もあり、幅広い方に楽しんでもらえるレストランです。
また、チャヤの商品も購入できます。
こじんまりした店内は暖かみがあり、気軽に入りやすく、とってもおすすめのお店です。

2018-04-14 | Posted in Access, NewsNo Comments » 

 

自遊人に掲載されました

雑誌自遊人2018年5月号に当農園が掲載されました。

地域の観光、食をプロデュースする自遊人発行の地域と食に特化したライフスタイルマガジンです。

今回は旅館の未来がテーマ。

自遊人が手がけた老舗旅館のリノベーションストーリーは面白くてつい読みふけってしまいました。

 

自遊人が運営する新潟の里山十帖のシェフが農園にきて下さった様子がのっております。

里山十帖は新潟の僻地にあり、1泊四万円から、さらに広告を出すこともなかったが、オープン半年から稼働率90パーセント以上というすごい旅館。

 

来年中には里山十帖に続き、箱根に箱根本箱という本をテーマにした旅館をオープンし、SHOfarmもご協力させて頂く予定です。

地方から未来が作られる時代となったのを実感します。

 

 

2018-04-06 | Posted in Access, NewsNo Comments »